ポイントカード満了の方が50名を超えました!!

先月4月にて、ポイントカード満了した方が50名を超えました。オープンから1年11ヶ月での到達です。

常連の皆様、日頃からのご愛顧を誠にありがとうございます。m(_ _)m

満了間近の方も順次増えてきていますので、3年で100名超えたらいいなーと妄想しております。

 

当店のポイントカードは、コーヒー豆(挽いてお渡しする場合も含め)を購入した方にお渡ししているもので、100gごとに1ポイント付与、20ポイントで満了となります。

満了された方には「ご優待カード」なる、(見た目が)似て非なるカードをお渡ししております。

この、ご優待カードをお持ちの方(同一世帯の方も可)は、以後、コーヒー豆を常にお得に購入できます。

 

満了の20ポイントというと2kgです。コーヒー豆2kgというと ものすごい量に聞こえますが、一回で買うわけではなく、200g を10回購入するような形です。(当店は まとめ買いは推奨しておりません。買ったコーヒー豆が終わるまで新鮮な状態で飲んでいただきたいため、セールも実施しません。いつでも同一価格です。)

コーヒーを1日1杯飲む方なら、1回10g使用し、200日=約7か月で到達します。お二人で毎日飲めば1日20g使用し、3か月ほどです。初来店されてから1年かからずに満了する方が大半です。 なお、ポイントカードの有効期限は2年間です。期限を過ぎてしまった方、もう間に合わなそうな方には、新しいポイントカードをお作りしますので、2年以内での満了を目指してみてください。

 

当店のポイントカードは、紙製のカードにハンコを押すという、アナログな方式でやっております。デジタルじゃないなら要らないという方も たまにいらっしゃいますが、デジタル化すれば、当店でもなく お客様でもない 第三者 に利益が流れ(手数料支払いが発生し)、結局は売値を上げざるを得ないことになります。このため、当店はアナログのままで進めてまいります。デジタル至上主義の方は、申し訳ございませんが 表示通りでの ご購入をお願いいたします。

なお現時点では、ポイント満了の方が多くないので、ほぼ お客様の顔で認識できているかと思います。ご優待カードを提示されなくても 顔パスの方もおられます。しかしながら店主は顔覚えが苦手でして、100名もの顔認識は できそうにないので、お手数ですが ご優待カードの毎回提示をお願いいたします。m(_ _)m

 

 

店主は、横浜駅前のイオン(旧ダイエー)や、岡野のサミットに週1くらいで買い物に行っているのですが、数年前まではスーパーでコーヒー"豆"を買おうとすると、だいたい200g入りの袋で売られていました。最近は140g入りが多く、袋を空気で充満させているので大きく見えますが、手に取ったら驚くほど軽い。そして当店の豆より単価の高い豆が、スーパーでも売られるようになりました。コーヒー豆のメイン購入先がスーパーの方は、一度「100gあたりいくらなのか?」を計算してみてください。スーパーで売っているということは、工場で大量生産し、常温での長期流通のあとに棚に陳列されます。モノによっては生産国がベトナムなど海外の場合もあり、輸送の時間を考えると、、、こんな鮮度でこんな高いものを買う人がいるなんて、、、と愕然とします。(鮮度を重視するなら、ベトナム焙煎したらベトナム消費、日本消費するなら日本焙煎、が最低条件かと) このような豆と比べると、当店の豆は鮮度が圧倒的によく、少量ずつ生産しているからこそできる「ハンドピックによる品質向上・品質安定」も実施しております。まだ飲まれていない方は、ぜひ一度ご購入して飲んでみてください。

 ※ハンドピックは少量生産の店だから必ずやっているわけではなく、明示していない店は実施していません。少なすぎて、実施している店を探すのが大変です。 ハンドピックは、欠点豆を見分ける技術、手間、根気、効果があったか確認する官能評価力、の全てが必要で、それを考えると、実質的に効果のある形で実施できる人は非常に限られてきます。当店の直近実績では、年間500kgほどのコーヒー豆をハンドピックしました。コーヒー業界経験なし、面倒くさがり、自分で作らず他人任せ、映え重視、の方では到底不可能な領域です。 ですが実際にハンドピックしている私からすれば、こんなに品質を向上・安定化させられるのだから、もっと日本の津々浦々の自家焙煎店に実施してもらい、大量生産品とは明確な差があって「やっぱりプロの作ったコーヒーは違うね」と言いたくなるコーヒー豆を 多くの消費者の方が飲めるようになればいいな、と思っています。

 

石原珈琲店 店主